町の息吹が聞こえる「場所・空間・時間」…NEW カリーノ宮崎が10月25日、いよいよ登場する。
NEW カリーノ宮崎は、「家庭や職場からはなれ、家族や恋人、友人と語り合ったり、時には一人で夢を膨らませたり」、訪れる人をいつでも温かく迎え入れ、送り出す。ただ、そこにあること、そこにあること、そこを通るだけで心地よい時間。パブリックなのに、プライベートでもある空間。オンでもなく、オフでもない…でも人が生きていくための当然の行為に似て、ビジネス街から商店街までの人の流れを呼吸のように永遠に繰り返す。…
「サードプレイス第3の場所」、それがNEW カリーノ宮崎のコンセプトとなっている。
コンパクトシティ化が進む今日、従来の近隣居住者はもとより、中心市街地での新興マンションに住まわれる、とりわけ「衣・食・住」だけでは満足できない方々をターゲットとして、常に「文化」を発信していく構えだ。
宮崎山形屋をはじめボンベルタ橘を中心として各商店街とも隣接。ビジネスエリアから繁華街へ、駅から繁華街へ、郊外から中心街へまたその逆も。街が呼吸するようにNEW カリーノ宮崎は人々の行動拠点となるだろう。
カリーノ宮崎を中心に徒歩10分圏内には、毎日3万5千人のビジネスマンやOLが勤務する。昼間人口は4万人近い規模となる。宮崎市民の12〜13名に1人はカリーノ宮崎の近隣で働いている言える。このエリアは、宮崎県全体に血液を送り出す心臓のように日々激しく鼓動している。その鼓動のエネルギーになっているビジネスマンやOLの方々が集う「潤い」をもたらす空間であることは間違いなさそうだ。
NEW カリーノ宮崎には、各大型商業施設や商店街と共存共栄し、地域から喜ばれる存在となる使命がある。宮崎中心地に無くてはならない空間として、様々な文化や情報を発信する体制は充分に整っているようだ。
NEW カリーノ宮崎は私たちに何をしてくれるのか?
「悲しい時には思いっきり涙をながせる本がある」「愉しいときはお腹を抱えて笑える映画がある」「疲れたときは、心地よくしてくれる場所がある」「悔しい時は、思いっきり汗をかいて忘れる事ができる」「頑張った自分に綺麗になれるご褒美をあげる事ができる」「空腹で機嫌が良くないときに笑顔するフーズが揃っている」そんな「自分のため」がいっぱい詰まったところ…一体どんな空間なのか。NEW 宮崎カリーノを少しだけ覗いてみよう。
![]()

カリーノ宮崎 支配人
徳丸賢治
カリーノ宮崎は10月25日に新しく生まれ変わります。新生カリーノ宮崎は、職場と自宅の間にある「潤いのある空間」として毎日立ち寄りたくなる、「サードプレイス」を創造します。街に訪れる十人十色の街物語のプロローグでありエピローグでありたいと、また、ビジネス街から繁華街へ、郊外から街中へ、街の吐息が聞こえる場所になりたいと願っております。非日常を日常化しつづけ、居心地よく、愉しい空間創りを目指し、変わり続ける事だけを頑固に変えない、そんなカリーノ宮崎であり続けたいと願い、みなさまのお越しをお待ちいたしております。
【プロフィール】
出身地 大分県佐伯市
昭和38年7月生まれ 満44歳
平成16年12月 カリーノ下通支配人
平成17年12月 カリーノ宮崎支配人